世界的なコンクールでも実力を発揮!日本ワインの特徴まとめ

近年世界的なコンクールにも入賞している日本ワインの特徴

ワイン=海外のお酒、というイメージを持っている方も多いかもしれませんね。

ですが、実は近年では日本でもワインが数多く栽培されていることをご存知ですか?

日本のワインは日本人の口に合った、飲みやすく繊細な味わいのものが多く、国内外のコンクールで受賞歴のあるものもあるんです。

特に高い評価を受けている日本ワインの特徴は、フルーティな甘みがあるところ。

そのことから、日本国内では糖度の高いブドウがワイン造りのために栽培されており、香りが強く、すっきりとした甘みのあります。

特に日本人のワイン初心者でも取っつきやすい味わいのワインが多く、特に柔らかく、優しい香りのワインが多いです。

その香り高さから、中にはヨーロッパの歴史ある醸造家のワインを押さえて高評価を得る日本ワインも存在するほどです。

では、国産ワインの中でも特に人気の高い生産者はどこなのでしょうか。

代表的な生産者

ここでは、日本国内の代表的なワイン生産者についてご覧ください。

現在国産ワインの市場価値はどんどん高まっており、中には超高額で取引されている日本ワインもあります。

その中でも特に有名な生産者についてご紹介いたします。
国内ワインに興味がある方は、ぜひ代表的な生産元から押さえていきましょう。

スズラン酒造

日本のワイン生産者として特に歴史が古いのがスズラン酒造です。

その歴史は非常に古く、創業は1818年。
現在まで国産のワインに強いこだわりを持って造られてきており、海外でも高い評価を受けています。

ブドウの品種やブレンドの研究に余念がなく、濃厚でフルーティな味わいは非常に人気。

ヨーロッパの本場のワインと比べて歴史の浅いワイナリーではあるものの、それらにも負けず劣らずな上品な味わいから赤・白ともに評価が高いですね。

特にブルーベリーのような濃厚さのある「中尾シラー樽熟成」はスズラン酒造の中でも特に人気の高い赤ワインです。

上品でフランスワインにも引けを取らない辛口で濃厚な赤は特におすすめです。
ご家族で国産ワインを味わいたい方は、ノンアルコールの「太陽のシラー」もおすすめです。

無添加・無補糖のブドウジュースはまさに高級感のある味わいです。

シャトー・メルシャン

画像引用元:http://www.chateaumercian.com/

シャトー・メルシャンは秋田・福島・長野・山梨に畑を持つ日本の代表的なワイナリーのひとつです。

その受賞歴は数多く、国内外のワインコンクールで受賞したことはもちろん、ワイン専門誌『ワインスペクテイター』にてなんども掲載・高評価を受けたこともあります。

特に高い評価が贈られているのが赤ワインの『城の平 オルトゥス』と、白ワインの『北信シャルドネ』シリーズです。

城の平 オルトゥスワインは濃厚な香りと優しい味わいが特徴的です。
また、すっきりとした余韻んがあることから食事との相性も抜群で、ジューシーな肉料理と合わせるのにもおすすめです。

シャトー・メルシャンのシャルドネワインは濃厚でフルーティな香りと味わいのバランスの良い味わいが特徴的で、濃厚な魚介料理とも相性抜群。
柔らかい味わいでワイン初心者でも非常に飲みやすいのが特徴的です。

赤・白ともに今世界中で注目されているシャトー・メルシャンのワインは、ネット通販でも購入することができます。

比較的手に入れやすい国産ワインなので、日本のワインに興味がある方は、ぜひ手に入れてみてくださいね。