より美味しく飲むには?シャンパン・スパークリングワインに合う料理

シャンパンやスパークリングワインに合う料理

冷やして美味しいスパークリングワイン。
さっぱりとした上品な炭酸は女性にも人気高く、その中でもブランド的な人気を誇るのがシャンパーニュ地方で造られたシャンパンです。

高級感あふれる味わいのスパークリングワインやシャンパンですが、どうせなら相性の良い料理を合わせてより美味しくワインを飲みたいところですよね。

また、シャンパンやスパークリングワインに含まれている炭酸には、食欲増進効果もあります。

美味しい食事に相性抜群のスパークリングワインやシャンパンを合わせましょう!

関連記事:赤ワイン・白ワインにそれぞれ合う料理は?マリアージュの法則を解説

①魚介系を使った料理

スパークリングワインの多くが、白ワインを主軸に造られています。

そのことから、白ワインと相性が良いと言われている魚介系の料理はやっぱり相性抜群。

特に甘酸っぱい風味のあるフルーティなスパークリングワインは魚介の旨みや甘みをより引き立ててくれるので、ワイン、料理双方を美味しく感じられることでしょう。

具体的には、以下のような料理が挙げられます。

memo

・ボンゴレビアンコ
・白身魚のクリーム煮
・パエリヤ

以上のような、魚介を主軸とした料理にはスパークリングワインが相性抜群。

特にボンゴレビアンコはイタリア、パエリヤはスペインの料理なので、それぞれ生産国を合わせるとより相性抜群。

料理に合わせるときは、その生産国も合わせると美味しくワインを合わせることができますよ。

②揚げ物

そして、意外と思われがちなのが揚げ物です。
揚げ物を食べると口の中が脂っこくなってしまいますよね。

ですが、スパークリングワインを合わせることでそのベタつきをすっきり洗い流してくれるのが相性が良い理由です。
具体的には、以下のような料理が挙げられます。

memo

・魚介のフリッター
・エビフライ
・天ぷら

以上のように、海外でカジュアルに食べられているフリッターや、その他脂っこくなりがちな揚げ物とスパークリングワインは相性抜群。

揚げ物は飲みの席のおつまみとして採用されることも多いので、スパークリングに合わせるときはぜひ選びたいラインナップですね。

特に日本の代表的な揚げ物である天ぷらは、国産の上品な味わいのスパークリングワインと相性抜群。

国産スパークリングワインが気になっている方は、ぜひ天ぷらなどを選んでみてください。

③酸味を感じる料理

甘酸っぱい風味のものが多いスパークリングワインですが、同じく酸味のある食べ物と合わせることで、爽やかにワインを堪能することができます。

酸味のある食べ物で言うと、以下のようなものが挙げられます。

memo

・魚介類のカルパッチョ
・レモンや香草を使ったムニエル
・柑橘系のフルーツを使ったスイーツ

以上のように、魚介を中心としたハーブやレモン、ビネガーを使った料理はもちろん、酸味の強いスイーツとも相性抜群。

デザートにワインを合わせたいという方は、酸味の強いオレンジやグレープフルーツを使ったスイーツを選んでみてください!

また、銘柄によってはリンゴのような甘みの強いスパークリングワインも存在します。

そのようなワインの場合は、アップルパイなど、香りや風味に合わせたスイーツを選ぶのもおすすめです。